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貂の沢 ~百松沢山南峰~百松沢

2013年6月23日 L ME子 ほかM S水・M村・M松・T沢・T橋・M井・N川

貂の沢とは、どこにあるんじゃ?!

札幌湖の奥から入渓して、本流は百松沢山へ向かっています。
どこにも沢歩きした記録がないけど、「貂の化身」でも
住んでおられるかもしれないから確かめに行ってみよう!

貂の沢に入ると沢に沿って、林道が続いている。

Almostメンバー「林道があるんだから、林道歩いていいんじゃない?!」
L       「何を言っているの!二度は来ないかもしれないから、くまなく全て見て歩くんです!!(キッパリ!)」

メンバーが、、、、一人二人と沢へ戻り、平坦な川原を歩き続ける。

沢は時々滑や小さな滝が出てきます。
IMGA0055.jpg
札幌近郊の沢には、よく見る風景です。

IMGA0059.jpg
枝沢が右も左にもたくさん出てくるので、何度も立ち止まって地図確認します。

ミーティングで確認した右沢を詰めて、それほど厚くないやぶを漕いで、
百松沢山と烏帽子岳の稜線にあがりましたが、ここまで時間もそこそこ掛かり、
食べ頃の山菜もGETしなきゃならないので、百松のPはあきらめて南峰を目指しました。

IMGA0096.jpg
南峰目指して、やぶを漕ぎます。そして

IMGA0099.jpg
南峰です。冬しか来れないことを思うと、これはこれで価値ある登頂です。

下山は、百松沢へ向かいます。
地図の急斜面のガレ場マークが気になっていましたが、
実際は潅木や笹があるのでそれを頼りにその斜面を下りました。

貂の沢 を詰めた藪と違って、濃い藪です。

百松沢にも大きな残雪の塊が落ちておりました。
雪解けが遅いです。
その代わり、山菜が食べ頃。
ウドの畑でザックにいっぱい詰め込みました。

結局、貂はおりませんでしたね。隠れちゃったのかな~~(*^_^*)



 たくさんの画像を整理しました。ここをクリックして見てください。
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