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アポイ岳とピンネシリ

平成25年6月8日(土) 晴れ アポイ岳 、9日(日) 晴れ ピンネシリ

■アポイ岳
花を見る、山の幸を収穫する、みんなで気持ちよく登る、を目的として、リーダK川さん、H生さん、T中Mさんと私の4名でアポイ岳に行ってきました。掲示板にあった花の写真をしっかりと目に焼き付け、登山口を9時に出発しました。お天気は上々、登山者も思ったほど多くはなく、のんびりとしたペースで歩けました。5合目避難小屋に着くと小学生や幼稚園児の姿もありました。さすがに幼稚園児はここで引き返したようですが、その後多くの小学生と行き会いました。

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途中お花を観賞しながら約3時間半ほどで山頂に到着、半年ぶりの山行に不安を感じていたT中さんでしたが何の問題もありませんでした。”ここは公園か?”と盛んに物足りなさを口にするH生さん、そのリクエストに応えて2人に待ってもらって速攻吉田岳に行ってきました。帰りは幌満お花畑経由で下山しました。

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〔コースタイム〕登山口9:00 避難小屋10:20 アポイ岳12:40 吉田岳13:15 アポイ岳13:55 (幌満コース) 避難小屋15:30 登山口16:50

■キャンプと温泉
当日は麓のキャンプ場でテント泊。外のテーブルベンチでT中さんのビーフシチューに舌鼓をうち、また、誕生日が真近のK川さんのために焼いたというチーズケーキのサプライズもあり、夜更けまで楽しく過ごしました。

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暗くなるにつれて次第に気温も下がってきて、誰かの”温泉に行こう”という掛け声で、急遽アポイ山荘の温泉に入ってきました。計画段階で温泉があったら何か言われるねと話しながらアポイ山荘に向かいました。ポカポカと体も温まり、戻ったキャンプ場で空を眺めると無数の星がきらめいていました。すっかりリラックスしてシュラフに入り朝までぐっすりと眠ることができました。

■ピンネシリ
翌日はクルマで林道に入り山側の登山口からピンネシリを登りました。登山口に着くとすでに室蘭ナンバーの車が1台止まっていて、我々よりも1時間前に出発していました。当日あった登山者はこの車の主だけでした。

最初は丈の短い笹薮を歩き、中間点から樹林帯を抜けて835Pの下をトラバースしますが、この辺りの景色がすばらしく、アポイ岳よりもこちらの方が登りがいがあるねという意見で4人が一致しました。姿を見ることはできませんでしたが、耳を澄ますとチュッチュッというナキウサギの声も聞こえてきます。

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ピンネシリが優っていたのは景色だけではありません、ワラビやアイヌネギもたっぷりと収穫できました。このときのH生さんの張り切り様はすごいものがありました。山菜とりに時間を取られピンネシリに到着したのは12時、4人揃って登頂することができました。この山はダニだらけです、登山口に着いてまずはダニを払い落とし、三石の温泉でしっかりと体を洗って帰りました。

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〔コースタイム〕登山口8:45 835P下10:20 (山菜採り) 967P11:30 ピンネシリ12:00 (休憩) ピンネシリ12:20 835P下13:30 登山口14:20
   
■お花
お花もたくさん咲いていました。自信はありませんが、咲いていた花を列記します。
ニリンソウ、チングルマ、シラネアオイ、アポイアズマギク、ヒダカイワザクラ、エゾオオサクラソウ、ミヤマオダマキ、ヒメイチゲ、エゾムラサキツツジ等など。

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