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日帰りで芦別岳 本谷

2013.6.02(日) 
本谷に何回も行ったことのあるS水さんリーダーのもと、一昨年本谷から芦別岳を目指して一稜に出てしまったJ西さん・M井さんと、本谷初めてのM村の4人で5:00に札幌を出て日帰りで行ってきた。
【RyoMa 一言】
 デジカメ故障中で写真撮影できなかったので、一言~♪♪ やっと一昨年のレベンジを果たせました。満足です。頂上からの眺望も素晴らしかった!! 
 本谷を滑るスキーヤー(テレマーク)に出会いました。おおお~こんな急斜面をテレマークで滑ってゆく、感動です。(ほんの一瞬の滑りのためにスキーを担いで・・・なんとここまで登ってくる~)
 『ツクモグサ』(M村さん撮影のデジカメ写真あり)に出会えました。J子さんへ-今回はみんな可憐な『ツクモグサ』の姿に感動してしばし見とれていましたよ。


5:00札幌西区発
7:00歩き始め
8:40小屋
12:30コル(13:00J西さんコル到着)
13:20ピーク
16:20新道口
18:20札幌着


これから登る芦別岳を見て心が躍る~♪
①


登山道入り口には車が10台ほど。この時期、人気がある山だ。
②車止め

ユーフレ小屋までは登山靴でも大丈夫。
③歩き始めDSC02483


丸太の一本橋。私はここを歩いて渡れず、座って(またいで)渡った。「落ちたら溺れる・・、イヤ、大丈夫落ちるわけはない」と何度も心の中で自分にカツを入れたが、恐怖感の方が強かった。ここで落ちた人っていないのかなあ?結局、今日一番のヤマ場はここだった。
DSCN0030丸太渡り


2週間前は「屋根しか見えない」という情報だったが、随分雪が解けた様子。ここからJ西さんは登山靴から兼用靴に履き替える。
⑤小屋DSC02485


こんな感じの「雪渓から足を滑らせたら沢にドボン!」の箇所がいくつもあったが、足元はしっかりしたので落ちる心配はない・・・と思う。
⑥トラバース


ゴルジュ。沢が開いていれば高巻きをするのだそう。この辺りからアイゼン装着。J西さん兼用靴+アイゼンで歩きにくそう。
⑦ゴルジュDSC02487


本谷のコルに近い上部…あたり一面、とんがってカッコいい稜線に一人で感動する。
⑧登り上の方


同じ場所からから下を見る。こうやって見ると吸い込まれそうな急斜面だが、足元を見て歩くので全然平気。ザラメ雪で歩きやすい。しかし・・・この斜面をテレマークスキーで降りたのを見たときはびっくりした。ここまでスキーを担いで新道を歩いてきたのか、帰りはあの丸太をシートラで歩くのか?すごい人もいるもんだ。
⑨登り


コル。J西さん30分遅れで到着。J西さん、ここまでほとんど休んでいないが、水も飲まずにピークを目指す。
⑩コルDSC02497


一昨年、旧道を歩いた時にJ子さんに「ツクモ草を見たら、もっと感動しろ~!」と言われた思い出の花。
⑪芦別岳ツクモ草


本当に細い稜線を歩いているM井さん。アイゼン付けたまま歩いてます。
⑫もう少しでピークDSC02504


ピーク到着。お疲れ様でした。
⑬ピークDSC02505


ここから新道を下る。登山道がうっすら見える。
⑭下る登山道DSC02506


下りはアイゼンを付けて歩き出したが、リーダーの「アイゼンの底が雪で団子になってるので、かえって危険」との判断でアイゼンを外す。新道の半分くらいの距離に雪が残っていた。
⑮下り


緑の中を歩く。リーダーは一足先に降りて車回収。
⑯もう少しで新道口DSC02509

自宅に到着したのは19:30頃。さすがに今日は疲れたが日帰りなので、気持ち的には楽。
これで今季の雪遊びはオシマイ。
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コメント

No title

 先日は 私の念願でありました 芦別岳本谷登頂出来まして 感無量です。 又 1時間30分以上も余分にかかり 付き合ってくれまして、ありがとうございました。 
ゴルジュまでは 良かったのですが その後は 急に速度が落ち 後3時間もあるし、と思いながら皆さんの後ろ姿を見ながら、重い足を引きずり、1歩々前進しやっと、コルに近くなり、皆さんの姿が見えた時は、ひと安心と、よく登ったなーと気持ちになりました。

  今回の反省は やはり 日ごろの体力作りと靴の選択と思いました(歳のせいにはしたくないです)

 今回は非常に疲れましたが、皆さんの温かい気づかいで、達成出来ました 

本当にありがとうございました

 

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