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凌雲閣P~富良野岳~前富良野岳~原始が原入り口 2013.04.21 RyoMa

 20日(土)午後、札幌を出発し『白銀荘』泊り。リーダー・クリさん、メンバーはowlさん、N川さん、M上さん、RyoMa。(旭川のO屋さんは明日凌雲閣駐車場にて合流予定。)総勢6名。
 当初参加予定のD口さんは急用が入り、また、しらねあおいさんは車の不調(ブレーキトラブル)のため不参加となった。
 『凌雲閣P~富良野岳~前富良野岳~原始が原入り口』の周遊・大滑降コース。

【コースタイム】
06:30 『白銀荘』出発
07:15 『凌雲閣』駐車場 発
09:00 スキーアイゼン 装着
10:00 シートラ&アイゼン装着
10:30 『富良野岳』ピーク 着
  大滑降(標高差500m強を滑り降りる)ののち休憩
11:20 シールを着け登り始める。
12:25 『前富良野岳』ピーク 着
14:05 原始が原入り口 着

【GPSログ】
250421富良野岳


20130421富良野岳1

20130421富良野岳2

20130421富良野岳・前富良野岳

 21日(日)快晴!!絶好の山行日和。

 06:19 『白銀荘』玄関前から快晴の「三段山」を撮影。
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 06:21 『白銀荘』食堂にてTeatime。
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06:55 凌雲閣Pから「ほこ岩」を撮影。
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 出発準備中。
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 凌雲閣Pから真っすぐ沢に下りる。
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 下から見上げる。急斜面だ!
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 7:16 沢を渡り、急斜面を登りやっとスキーを着ける。
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 7:37 右に見える「ほこ岩」をパチリ
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 リーダー・クリさんのアップ
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 前から順に、M上さん・owlさん・O屋さん・N川さん
CIMG2070.jpg

 旭川のO屋さん『こんなに天気が良く、素晴らしい景色が見れるのはめったにないですよ!』とのこと。みんな大満足。

 左側に見える『三段山』を撮影。
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 8:14 出発して約1時間、休憩中。
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 8:55 いま登ってきたトレースを撮影。
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 09:01 『富良野岳』ピークがはっきりと見える。
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 09:01 左手中央に『下ホロカメットク山』を捉える。(あれ・・『上ホロ』と教えられたのかな・・?)
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 10:00 ここから前方ピークまではシートラ&アイゼン装着。
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 シートラ&アイゼン装着 準備中
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 一度ちょっと下り、それから最後の上りが待っている。
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 10:30 『富良野岳』ピーク 着。
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P4210913.jpg

 ピークから振り返ってシートラ・トレースをパチリ。
CIMG2094.jpg
 
 ここから、大滑降の始まり。雪質は重く、非常に滑り難い。owlさんを先頭に、クリさん、N川さんがスイスイどんどん滑っていく。M上さん、RyoMaはなんとか食らいついていくが、二人とも脚がパンパンに張ってくる。最後をO屋さんがテレマークスキーで華麗に滑っていく。木のまったくない大斜面・標高差500強を滑り下りる。息がぜいぜい上がり、途中何度も止まり息を整える。
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 11:13 大滑降を終え、これから前方の『前富良野岳』への登りが待っている。
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 11:24 シールを再装着。前方の『前富良野岳』を登る前に休憩。
CIMG2098.jpg

 登り始めるころから雲が出てきた。
 12:17 もうすぐ『前富良野岳』ピークだ!!
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 12:25 『前富良野岳』ピークにて
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 『前富良野岳』ピークから、いま大滑降してきた『富良野岳』斜面を撮影。
CIMG2101.jpg

 12:25 『前富良野岳』ピークから、これから滑り降りる尾根を撮影。えええ・・スキーで滑れるかな・・・と不安なRyoMa
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『前富良野岳』ピークからの滑りは、細尾根&ブッシュが少し出ている個所をかわしてのスキーでしばし緊張の連続であった。
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 急斜面も終わり、緩斜面の林になるちょうどその時、一番最後から滑ってくるO屋さんの素っ頓狂な声が響く。「ヒィェー」「アレー」とか叫んでいる。転んでスキーが外れたのは見えるが、それにしてはおかしな叫び声である。スキーを手にしてツボで歩いて来た。片方のスキーを指さした。見るとテレマーク用「ビンディング」が取れてなくなっているのである。のっぺらぼうのスキー板がそこにはあった。一部回収して手に持っているが、一部がない。再度、登って見つけることができ、ことなきを得た。ここからは林のなかではあるが、緩斜面。また、もうすぐ林道に出る。針金etc.で縛り付けなんとかだましだまし滑れるようだ。もっと上の急斜面で「ビンディング」が取れていたら、片足テレマークスキー滑り・・?スキーを担いでツボで下りてくる・・?いずれにしろ大変であったろう。
 14:05 原始が原入り口のスキーデポ地点に到着。

 天候に恵まれ、とても厳しい&とても楽しい山行でした。リーダーのクリさんはじめメンバーのみなさん、ありがとうございました。これからもまた、一緒に「山」に登りましょう!!
m(__)m



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