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ホロホロ山~徳舜瞥山

平成25年3月20日(水)曇り 
ホロホロ山~徳舜瞥山

八甲田でご一緒したシラさんとその友人Dさん、それと我が山びこN川さん、私の4名で、ホロホロ~徳舜に行ってきました。
千歳ICを下り、大滝に向かいます。曇り空ですが周囲の山々の輪郭がすっきり見え、まずまずの天候です。道路脇ではかなり雪解けが進んでおり、着実に春が近づいているのを実感しました。

午後から天気が崩れる予報だったので、午前中が勝負!と登り始めました。
雪は固く締まり、広い尾根を順調に高度を稼いでいきます。が、ホロホロP手前の稜線に上がると、それまでの広く歩きやすい斜面から一変、ガリガリに凍りつき、シュカブラが凸凹した細尾根歩きとなり、一気に難易度がアップしました。
体の中心に重心を置き、スキーアイゼンを効かせて進みます。このスキーアイゼンは一昨年の山びこ望年会のオークションで1000円で競り落としたものです。これまであまり使う機会がありませんでしたが、今日は大活躍してくれました。

IMGP0692.jpg
(スキーアイゼンを効かせて)

IMGP0693.jpg
(ホロホロPにて)

地元のシラさんによると「ホロホロから眺める徳舜が一番格好良い」とのことでしたが、今日は生憎視界が悪くその姿を望むことはできません。ホロホロPからすぐに徳舜へ向かいました。100mほど高度を下げてから登り返すのですが、ここもガリガリ凸凹斜面で下りるのに非常に苦労しました。このため徳舜Pまでかなり時間がかかってしまいました。結局、持参したアイゼンは使わずにスキーアイゼンだけで両Pに立つことができました。

CIMG0514_1.jpg
(こんな斜面を下りました)

IMGP0696.jpg
(徳舜Pにて)

徳舜Pで出会ったパーティに聞いたところ、当初滑り降りようとした斜面の雪質は良くないとのこと。なので、計画変更しCo850付近まで夏道を辿り、そこから向かって右の尾根を下ることとしました。

徳舜P直下はあまりにガリガリで危険なのでツボで下り、それから滑降を開始しました。カリカリでシュカブラが煩く、快適な滑りとは言えませんでしたが、それでも、ところどころ柔らかな雪質のところあり、それなり楽しむことができました。また、カリカリ斜面を物ともしないDさんの華麗な滑りに一同溜息でした。

最後に沢を渡ってシールを付け直して登り返し、登ってきたルートに合流、無事、大滝工芸館に戻りました。

下山後は、伊達市大滝区の無料!温泉「共同浴場ふるさとの湯」(←新しくキレイで超オススメ)で汗を流し、きのこ王国できのこ汁(100円)を頂き、心とお腹と両方満たされて帰路に着きました。

今日は、スキーアイゼンの訓練をすることができた上、滑降も楽しむことができ充実した山行となりました。さらに、山以外の満足度も高く、大変楽しい一日でした。メンバーの皆さん、ありがとうございました☆

ホロホロ徳瞬縦走20130320

【コースタイム】
8:00 大滝工芸館発
11:18 ホロホロ山P
12:20 徳舜瞥山P
12:30 徳舜瞥山P発
14:30 大滝工芸館着
(移動時間6:30 移動距離13.9km 高低差884m)
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