朝日岳&天神山 2013.04.25 RyoMa

T橋(M)さん、札幌50峰(札幌50山)最後の2座となる『朝日岳』『天神山』をきょう登頂すべく計画を立てる。『朝日岳』は T橋(M)さんリーダーでメンバーはRyoMaの二人。その後の『天神山』はN居さん、A下さんお二人の参加をいただき4人で登る(散歩すると言ったほうが適切か・・)ことに。

【朝日岳GPSログ】
20130425朝日岳 (2)

20130425朝日岳ログ

【朝日岳 コースタイム】
08:50 出発
09:10 ヘアピンカーブ通過
09:45 473mポコをちょっと下りコルへ。あとは急登を残すのみ。
10:15 『朝日岳』ピーク 着
11:00 下り終え、林道の橋を渡る。
11:30 駐車場 着

11:40 『天神山』駐車場である『天神山緑地』に向う。

12:10 『天神山緑地』駐車場 着

 いざ、出発。この石の階段から上り始める。
CIMG2103.jpg

 ピンクテープが目印として付いている。
CIMG2104.jpg

CIMG2105.jpg

 10:00 この急斜面を登ると頂上か・・?
CIMG2106.jpg

 と思ったら、もうひとつその上に急登があった。
CIMG2108.jpg

 10:15 やった~♪♪ 『朝日岳』ピーク 着。T橋(M)さん、49座登り、あと1座を残すのみ!!
CIMG2110.jpg

 下り途中で熊の足跡を発見し、固まってしまったリーダーT橋(M)さんであった。
CIMG2112.jpg

 鈴を鳴らし、笛を吹きながら熊に会うこともなく、無事下山。林道入り口に出る。
CIMG2113.jpg

 橋を渡り30分歩き、11:30 駐車場に到着。
CIMG2115.jpg

 11:40 駐車場を出発し『天神山緑地』駐車場に向う。
 携帯にてN居さん、A下さんに連絡をとり『天神山緑地』駐車場にて待ち合わせ。
 (お二人は散歩がてら『天神山』ご一緒に登っていただくことに。自宅から歩いて合流。)
 
 12:10 『天神山緑地』駐車場 着。お二人との合流時間(=12:30)まで、しばし待つことに。
CIMG2117.jpg

 お二人の姿が・・・遠くから確認~~♪♪
CIMG2116.jpg

 『天神山(てんじんやま)・89m』頂上は「相馬神社」境内にある。50峰にノミネートされている中で一番低い山である。ってこれ「山」と言えるのかな・・・?

 12:30 「相馬神社」にお参りし、振り返って「50峰」達成だ~~♪♪ (^_-)-☆
  N居さん、A下さん、RyoMaの3人でT橋(M)をお祝いする。
CIMG2119.jpg

CIMG2121.jpg

 ついでにRyoMaも入って、達成だ~~♪♪ (^_-)-☆
T橋さんもちょっと控えめに「ピース」!
 CIMG2122.jpg

 『天神山緑地』にあるもう一つの神社、『三吉神社』の三等三角点72.3mを撮影。
CIMG2123.jpg
 
 「札幌平岸林檎園記念歌碑」もカメラに納めた。石川啄木の歌が刻まれている。
CIMG2124.jpg

 T橋さん『札幌50峰』達成 おめでとうございます。m(__)m
 先日のUenoさん最後の1座『中岳』を登り『札幌50峰』達成したのにつぎT橋さんも達成となりました。
スポンサーサイト

喜茂別岳~無意根山縦走

平成25年4月21日(日) 喜茂別岳~無意根山縦走

快晴の中、札幌50峰完遂を目前としたU野さん、それとT所さん、J西さん私の4名で、喜茂別岳~無意根山を縦走してきた。

s-IMGP3078.jpg
(これから登る山をバックに写る筆者です)

元山(豊羽鉱山)にクルマをデポし、中山峠に移動して中山無線中継所への林道をスタート、東から射し込む朝陽に照らされて輝く真っ白な雪面がまぶしい。無線中継所を過ぎて林を抜けると横一列に並んだ喜茂別岳、並河岳、中岳、無意根山が正面に現れ、一同その風景に見惚れる。

s-IMGP3083.jpg
(喜茂別岳を登っています、先頭はJ西さん)

s-IMGP3086.jpg
(喜茂別岳に到着しました、羊蹄山をバックに記念撮影)

山スキー初心者の自分にとって最適な斜度のなだらかな斜面を飽きるほど登りつめるとやがて喜茂別岳に到着する。基準点のあるところよりも少しだけ高い地点まで行って休んでいると下の方から爆音を響かせてスノーモービル隊が通り過ぎ、並河岳の北側の方に向かっていった。

s-IMGP3087.jpg
(並河岳を目指しています、T所さんは右側を巻いて行きました)

s-IMGP3093.jpg
(並河岳山頂のJ西さん)

喜茂別岳から並河岳は一度コルまで降り150メートルほどの登り返しとなるが斜度は大したことがなく、樹木の生えていない斜面を一直線に登ることができる。並河岳を100メートルほど下がって再び稜線上を登っていくと徐々に岩峰の中岳ピークが見えてくる。

s-IMGP3094.jpg
(遠くに中岳が見えてきました、目標ができると自然と元気がわいてきます)

岩峰ピークには雪がたくさん残っていて、雪の斜面を登って簡単にピークに登ることができた。無意根山を見ると2人ほどの登山者の姿が確認することができた。おそらく、むこうからもこちらを見ているのであろう。中岳ピークのすぐ下のところでしばしのんびりと春山の至福の時間を過ごした。

s-IMGP3095.jpg
(中岳到着、なかなかの迫力です)

再び100メートルほど下って無意根山への標高差200メートルの最後の斜面を登る。ここで始めてカカトの段差を高くした。しかし、ここでも一直線で登れる程度の斜度で、最後まで結局一度もキックターンをしなかった。無意根山のピークに到着すると、反対側から柴犬を連れた単独の登山者が登ってきたので、記念写真のシャッターをお願いした。ちょうどそこ頃から雪が降リ始めて気温も徐々に下がってきたのでシールを剥がして速やかに下山を開始した。

s-IMGP3097.jpg
(中岳山頂、U野さん札幌50峰達成!)

s-IMGP3098.jpg
(最後のピーク無意根山です)

途中細尾根のところで登り返しもあったが、右手に長尾山を見ながらほぼ夏道をたどり、長尾山に寄ったJ西さんを待って一緒に下山、夏道を逸れて右手の沢状の急斜面を下った。1ケ月ほど前はフワフワだった雪質も今回は水分をしっかりと吸った重たい雪のためスキーコントロールに苦労したが、他のメンバはスイスイと滑り降りていた。最後は林道を下ってクルマをデポした登山口まで一気に降りた。

s-IMGP3099.jpg
(無意根山でまたまた記念撮影、さすがに疲れた表情をしています)

移動距離は約20キロとかなりのロングコースではあったが、厳しい斜面もラッセルもなく、終始気持ちよく歩くことができた。これも春山のこの季節と絶好のお天気のおかげである。今でも日焼けで顔の皮膚が痛い。

s-喜茂別岳~無意根山
(今回のトラックログ、ずいぶんと歩いたなあ)

〔コースタイム〕※休憩時間を含む
中山峠 6:00
喜茂別岳 9:15
並河岳 10:20
中岳  11:45
無意根山 12:50
元町 14:45

以上 byたかたか





凌雲閣P~富良野岳~前富良野岳~原始が原入り口 2013.04.21 RyoMa

 20日(土)午後、札幌を出発し『白銀荘』泊り。リーダー・クリさん、メンバーはowlさん、N川さん、M上さん、RyoMa。(旭川のO屋さんは明日凌雲閣駐車場にて合流予定。)総勢6名。
 当初参加予定のD口さんは急用が入り、また、しらねあおいさんは車の不調(ブレーキトラブル)のため不参加となった。
 『凌雲閣P~富良野岳~前富良野岳~原始が原入り口』の周遊・大滑降コース。

【コースタイム】
06:30 『白銀荘』出発
07:15 『凌雲閣』駐車場 発
09:00 スキーアイゼン 装着
10:00 シートラ&アイゼン装着
10:30 『富良野岳』ピーク 着
  大滑降(標高差500m強を滑り降りる)ののち休憩
11:20 シールを着け登り始める。
12:25 『前富良野岳』ピーク 着
14:05 原始が原入り口 着

【GPSログ】
250421富良野岳


20130421富良野岳1

20130421富良野岳2

20130421富良野岳・前富良野岳

 21日(日)快晴!!絶好の山行日和。

 06:19 『白銀荘』玄関前から快晴の「三段山」を撮影。
CIMG2055.jpg
 
 06:21 『白銀荘』食堂にてTeatime。
CIMG2057.jpg

06:55 凌雲閣Pから「ほこ岩」を撮影。
CIMG2058.jpg

 出発準備中。
CIMG2059.jpg

 凌雲閣Pから真っすぐ沢に下りる。
CIMG2060.jpg

IMGP5749.jpg


 下から見上げる。急斜面だ!
CIMG2061.jpg

 7:16 沢を渡り、急斜面を登りやっとスキーを着ける。
CIMG2064.jpg

 7:37 右に見える「ほこ岩」をパチリ
CIMG2068.jpg

 リーダー・クリさんのアップ
CIMG2069.jpg

 前から順に、M上さん・owlさん・O屋さん・N川さん
CIMG2070.jpg

 旭川のO屋さん『こんなに天気が良く、素晴らしい景色が見れるのはめったにないですよ!』とのこと。みんな大満足。

 左側に見える『三段山』を撮影。
CIMG2074.jpg
 
 8:14 出発して約1時間、休憩中。
CIMG2076.jpg

 8:55 いま登ってきたトレースを撮影。
CIMG2079.jpg

 09:01 『富良野岳』ピークがはっきりと見える。
CIMG2081.jpg

 09:01 左手中央に『下ホロカメットク山』を捉える。(あれ・・『上ホロ』と教えられたのかな・・?)
CIMG2082.jpg

 10:00 ここから前方ピークまではシートラ&アイゼン装着。
CIMG2091.jpg

 シートラ&アイゼン装着 準備中
P4210910.jpg

IMGP0815.jpg

 一度ちょっと下り、それから最後の上りが待っている。
P4210912.jpg

IMGP0816.jpg


 10:30 『富良野岳』ピーク 着。
IMGP5786.jpg

P4210913.jpg

 ピークから振り返ってシートラ・トレースをパチリ。
CIMG2094.jpg
 
 ここから、大滑降の始まり。雪質は重く、非常に滑り難い。owlさんを先頭に、クリさん、N川さんがスイスイどんどん滑っていく。M上さん、RyoMaはなんとか食らいついていくが、二人とも脚がパンパンに張ってくる。最後をO屋さんがテレマークスキーで華麗に滑っていく。木のまったくない大斜面・標高差500強を滑り下りる。息がぜいぜい上がり、途中何度も止まり息を整える。
IMGP5796.jpg

IMGP5798.jpg

IMGP5800.jpg

IMGP5802.jpg


 11:13 大滑降を終え、これから前方の『前富良野岳』への登りが待っている。
CIMG2097.jpg

 11:24 シールを再装着。前方の『前富良野岳』を登る前に休憩。
CIMG2098.jpg

 登り始めるころから雲が出てきた。
 12:17 もうすぐ『前富良野岳』ピークだ!!
CIMG2100.jpg

 12:25 『前富良野岳』ピークにて
IMGP5819.jpg

IMGP5820.jpg

 『前富良野岳』ピークから、いま大滑降してきた『富良野岳』斜面を撮影。
CIMG2101.jpg

 12:25 『前富良野岳』ピークから、これから滑り降りる尾根を撮影。えええ・・スキーで滑れるかな・・・と不安なRyoMa
CIMG2102.jpg

『前富良野岳』ピークからの滑りは、細尾根&ブッシュが少し出ている個所をかわしてのスキーでしばし緊張の連続であった。
IMGP5823.jpg

 急斜面も終わり、緩斜面の林になるちょうどその時、一番最後から滑ってくるO屋さんの素っ頓狂な声が響く。「ヒィェー」「アレー」とか叫んでいる。転んでスキーが外れたのは見えるが、それにしてはおかしな叫び声である。スキーを手にしてツボで歩いて来た。片方のスキーを指さした。見るとテレマーク用「ビンディング」が取れてなくなっているのである。のっぺらぼうのスキー板がそこにはあった。一部回収して手に持っているが、一部がない。再度、登って見つけることができ、ことなきを得た。ここからは林のなかではあるが、緩斜面。また、もうすぐ林道に出る。針金etc.で縛り付けなんとかだましだまし滑れるようだ。もっと上の急斜面で「ビンディング」が取れていたら、片足テレマークスキー滑り・・?スキーを担いでツボで下りてくる・・?いずれにしろ大変であったろう。
 14:05 原始が原入り口のスキーデポ地点に到着。

 天候に恵まれ、とても厳しい&とても楽しい山行でした。リーダーのクリさんはじめメンバーのみなさん、ありがとうございました。これからもまた、一緒に「山」に登りましょう!!
m(__)m



徳瞬瞥山に行ってきました。M・M子

徳瞬瞥山1309m
コースタイム
最終民家578m-8:26
1050m-10:33
1200m-スキーデポ
徳瞬瞥山ー11時:30
車止めー12:30
P4210217.jpg
リーダーM・M メンバー M田・J子・札幌のOの4人雨女に囲まれながらも天気は上々春スキーを楽しむには最高の天気です。牧場の広い緩斜面を登っていきます。正面に徳瞬瞥山が見えます。疎林をさらにだらだら登り、1050mから急斜面です。P4210222.jpg
ココからは、雪が硬く、スキーではズリ落ちて苦労が始まりました。1250mでスキーはあきらめ、スキーデポ。
ツボで歩くこと30分P4210226.jpg
徳瞬瞥からホロホロ山を望む札幌のOさんです。

札幌50山 狭薄山 盤の沢川856m尾根から

2013.4.20  
豊滝の道路情報館近くの盤の沢林道のゲート手前に車を置く。札幌岳への登山道は地図ではかなりの急登なので札幌岳に向かわず、比較的楽そうな856m~1118m~1036m~狭薄山というルートを選んだ。

狭薄山データ



尾根への取り付きは林道と川が交差する所。ここから856mを目指す。
林道から尾根に取りつき目印

856mまでは急斜面が続くが、運のいいことに作業道発見。作業道の距離は短かったが歩きやすくて助かった。856mまでは藪山だが、登りには特に支障ない。ここを過ぎれば比較的緩やかな斜面。
作業道


1036mコルから沢に降りたが途中で吹雪いてきて見通しが悪く現在地が把握しにくい。1158m付近で戻ろうか、取りあえず進もうかと考えていたらスノーシューの男性が歩いてきた。道に迷って叫んでいたという(何となく声は聞こえていたが、助けを求めているのか、話し声なのか分からず、返事はしなかった。)今日の狭薄は4月に入り3度目にしてピークを踏めたとのこと。サクサク歩いて一足先に降りてしまった。
狭薄山直下からスキーをデポしツボで歩く。
狭薄ピークを目指す
ピーク

帰り…思ったよりアップダウン多い。少しルートを変えて、ヒョウタン沼からの稜線に立つと、札幌の街が見えた。やはり、街並みが見えるとホッとする。
856m、最後の下りはシートラで歩く…スキーより早い。ん~、今回はスキーよりスノーシューが良かったのではないか?
シートラ


06:30  林道終点(ゲートの手前)出発
07:05  尾根取り付き(橋)
08:10  856m
10:00  1036m
12:00   狭薄山ピーク
13:40  1036m
15:00  856m
15:50  橋
16:20  車止め着
リンク
カテゴリ
ブログ内検索
最近の記事
最新コメント
月別アーカイブ
アクセス