7月20日 富良野岳

7月20日 富良野岳~三峰山~上フラノ
L M子 M J子・Akib・T内・増屋

雨・雨・雨の連休
「最後の日だけでも、どこか行きたい!」
そこで朝立ちで「富良野岳」

風が強く、ヤッケ着用のまま歩き始める。

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頂上直下で、やっと頭上の雲が流れて、斜面一面のお花畑が出迎えてくれた

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三峰山で会った「シマリス」
逃げそうになったリスに
J子「おいで!出ておいで!」

野生のリスも、J子には逆らえず、もう一度姿を見せてくれて、パシャ!

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雲海に大雪の山並みが!

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振り返れば、富良野岳!


お花畑、仲間との語らい、青空に浮かぶ山並み、、
ニッコニコの登山でした

(画像J子提供)








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7月5日 白水沢へ・・・

定山渓の薄別 白水沢から標高約920mの林道までのピストンでした。

リーダー N沢 メンバー O田代、U野、O沢、M村、M野

砂防ダムを過ぎ、林道に車を置いて入渓します

いざ、入渓

 美しい滑床です

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 小滝があらわれました。とても素敵な流れですね。

target="_blank">小滝もあります

 この雰囲気がたまりません。ただ、つるっと滑ると・・・落ちます

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左岸は巨大な崖の崩壊地です。そろそろ、あの有名なゴルジュに近づいてきました。

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 その前に、また小滝があらわれます。

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 ゴルジュは垂れ下がっているロープをつかみながら、壁を登ります。もちろん、泳いで進むこともできます・・・

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 これが大滝です

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 林道に着き休憩です。ここから入渓地点に戻るのです

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 懸垂下降で降ります。それなりの傾斜がありますよ。

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 下から見ると、こんな感じです。

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 大滝もロープを使い降ります

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 あのゴルジュもロープにつかまりながら下降しました。なかなかにスリルのあるところです。
こうして、8時間に及ぶ遡行が終わりました。
 
 とても気持ちの良い沢でした。

 この沢は本来なら林道を越えて更に登り、無意根山まで行けます。ただ、踏み跡がかすかになっていますし、下山に使う登山道が崩壊していることもあり厳しい行程になりそうです。

7月5日 松倉川

L MM子  M 増屋・J子・T内

道南なら、雪渓もないだろうと、函館は松倉川へ

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苔むした、たいそうキレイな沢だということでMM子は楽しみにしていた

だが、、大変倒木が多く、非常に荒れている

沢自体も単調で、段々、ブー子たちが騒ぎ出す

「何もない!」

滝が登れれば、いいと言うわけでもないが、時々はワクワクドキドキしたいものだ。

沢の様子は、↓こちらをクリックしてご覧下さい。
清流、松倉川を遡る


でも、沢を終了して林道に上がると、そこは恵山道立自然公園
「エゾカンゾウ」の花畑が、出迎えてくれた。
[高画質で再生]

恵山道立自然公園 


帰りは、廃道寸前の林道を下りる
クマちゃんの落し物が、あっちにもこっちにも!
人間様には過酷な下山路だったが、クマちゃん達には、昼寝し放題、○ンチし放題の
楽しげな運動場のような林道であった。


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