2008氷雪入門

11月23-24日は山びこの氷雪入門でした。訓練地は熟考の末、上ホロ安政火口手前から三段山南西斜面としました。稜雲閣の駐車場に着いてみると今年はかなり車が少ない2008氷雪入門03

積雪は50cmくらい、視界が悪いので一列になってルート旗を立てながら進みます・・・
2008氷雪入門05

11時、到着 雪を踏み固めてテント設営。 雪が乾燥していてブロックを積んだ風よけは作れませんでした。
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滑落停止は 「ピックにしっかり体重をかけアイゼンは上げる!」
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ザイルを使った確保の訓練
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雪崩を想定したビーコンとプローブ捜索2008氷雪入門58

翌日は05:30起床 三段山をめざしますが  ー10℃ 強風 視界は100m
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1550mで終了
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洞爺湖畔「義経岩」

11月13日 増屋(記)・Tka・会員外1名

平日の木曜日にTkaさんと義経岩
お天気よくポカポカ
PB130005.jpg
義経岩は、湖畔道から荒れた林道をしばらく上がったところにあります。
南向きの岩塔で陽があたるので、初春から初冬まで登攀期間が長い

我々のほか、誰もおらず貸切
早速登ってみる
PB130010.jpg
「南中央5・10a」
下部、5mくらいは4級くらい
中央部から少しづつ被ってくる
この画像は、終了点間近のルーフ越え
ここで落ちると岩にぶつかるので、緊張
少し休んで一気に行きます
「ヒョヘ~~~怖

DSCF6453.jpg
「南中央を初登りのTkaさん」
Tkaさん、「義経始めて!登れるかな~」緊張気味
画像の丁度ここから、被ってきて、ここから7~8mが核心部
あれやこれや下から「激」が飛ぶ
Tkaさん、ものすごく頑張った!!

この後、「オレンジツブツブ5・11a」「いちご農園5・11b」をTRで登る

岩が被っているので、雪が着かず真冬も登る人がいるんですよ!!






濃昼山道

11月3日(文化の日)L ハチオ、M ハナ・S岡・中i・A井(記)

5人で濃昼山道に行ってきました。
天気予報は90%の雨なのに中止の連絡はありません。
すぐに中止にする中高年とは違うのだと感じて緊張しながら、
中iさんを拾いハナさんを拾いました。
ハナさんが「えっ!今日は雨なんですか
そんなことないよ。
私は雨女と言われたことないからね」と言います。
ハチオも「とにかく登山口まで行く」と言います。
若年との違いの大きさが明らかになりました。

登山口はやっぱり雨
でもここから濃昼生まれのLによる濃昼観光の始まりでした。
s-鰊御殿
鰊御殿

駐車場から見ると数軒の部落にしか見えないのに、歩いてみると
鰊御殿、岩礁に打ち寄せる白波を真近かに見る海岸線、その脇に続く岩壁、
漁船が数隻つながれた湊、漁具の手入れをする漁師さんたち、飛び交うオオセグロカモメ、
小中学校の校舎跡、神社に続く階段と、
往時の賑やかな部落の生業が見えてくるような時間でした。

そして、なんと雨は上がり青空が出てきました。
s-山道を行くハナ2人
山道を行くナとチオ

s-真近かに日本海
間近に日本海
濃昼峠までという上り1時間20分の山行ではありましたが
真直に日本海を見下ろす眺望を楽しみという予想外の展開。

下りは遠くの雷鳴と雨に追われながら、コクワとヤマブドウを食べ食べ帰ってきました。
s-ツルリンドウの実
ツルリンドウの実
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