両古美山・無沢Ⅰ・当丸山

10月25日 M岡・M子・A葉・

夏山ガイドを見たが  ?シェルターを道路が横断してます。?何だろう?
シェルターの中と言うか途中に交差点の道路標識がありました。
なんと三叉路です。T字の交差点ですよ。左側にポッカリと抜け穴があり、そこから山へ進むと
広い駐車場と大きなトイレが、その奥にでかい小屋がありました。
シェルターの上に道があり両古美山への登山口がありました。

ここからシェルターの上の道を通り両古美山へ向かいます。
顔がおかしい?おかしいです。M子さんが顔を出しちゃイヤって言うから・・・
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シェルターの上を歩いてます。後姿は見せていいってさ!
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ここが尾根に取り付く所です。登山口かな?
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両古美まであと少し
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やった~あ!着いた。両古美山だ。
暑いわ!この天気は何だ。小春日和か?五月晴れか?
お二人さんは初登頂だってさ!私も雪の無い両古美は初めてだ。
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無沢Ⅰです。かなりの登り返しがありました。顔を隠さなくてもいいのに!登頂した時の表情は
毎回どこの山でも皆さん満足そうな笑顔がいいですよ。だからまた行きたくなるっしょ(*^_^*)
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「ココまで顔を隠されると、逆にとっても見たくなる!!」っていう声もありますな~~





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心肺蘇生法&搬出訓練

10月26日 遭対部主催 心肺蘇生法&搬出訓練
  ≪午前≫  
手稲区民センターに手稲消防署の方々に来ていただいて、心肺蘇生法の受講
2~3年に一度の頻度で行ってきて、今回で5回目くらいかなあ
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今回は、AEDも合わせて受講
最近は、AEDを設置しているところが多くなりました
使ったことが無くても、機会本体が声で手順を説明してくれるので、簡単
でも、AEDの存在を知らないとなんにもならないので、講習を受けておくといいですね
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基本の心肺蘇生法も毎回、少しずつ内容が代わっている
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今は、人口呼吸2回と胸骨圧迫30回
そして、今の時代、血液感染の恐れがあるのでケガなどで人工呼吸が出来ない場合は、
心臓マッサージのみ

定期的に受講して新しい知識を覚えなくては!!

 ≪午後≫ 
午後からは、ザック、雨具、ツェルト、ストックなどいつも持ち歩く装備を使った夏山の搬出訓練です。
大勢なら担架
少人数なら「おんぶ」「ザックに雨具をくくりつけて背負う」など
女子が男子を背負うって歩くのは、非常に大変

「痩せ組」ならかろうじて大丈夫?!

皆さん、救助してもらうためにも、健康のためにもメタボには気をつけましょう!!

いずれにしても、どの方法も細い山道を担ぎ下ろすのは大変です
大変だからこそ
「事故のない登山をしましょう」

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これは、ストック + 雨具の担架ですね

我が会も、中年・熟年・老年の「高齢化」が進み、
横たわる姿に妙な「リアリティー」がありますな~

皆様、ご苦労さまでした。
心肺蘇生法も搬出法も、万が一の時には慌てず落ち着いて落ちついて!!
AED・ATC・ETCをごっちゃにしないように!
「AED!」と叫ぶところを
「ATC!」
だと確保器が来ちゃいます!






大沢~風不死岳~楓沢(2)

下山編
楓沢目指して笹薮を漕ぎます
風不死-46 20081013
そのまま進むと名の由来通りに林の中には色づいた楓が多くあり秋山の穏やかさ感じさせてくれます。
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のんびりと秋山を堪能しているとお目当てのゴルジュ帯に入っていきます。
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ゴルジュ帯は、3つに分かれています。
2つ目のゴルジュ帯に入ってからが「感動もの」です。
SANY0062.jpg    SANY0070.jpg写真ばかり撮って全然進まない! SANY0080.jpg SANY0078.jpg
風不死-72 20081013

近くに「苔の洞門」があります。美しさは同じでも、スリルがあって、山屋の冒険心を満足させるなら
断然こっちの方が上です。
なんとも神秘的で長い長い時間の中で形作られたその美しさは、「感動的」です。

ただし、スリルがあるという事は危険もあって…
風不死-79 20081013
こんな空中懸垂を4回しなければ下山できません。
岩盤がもろいので崩壊も進んでいます。

その存在を秘密にしておきたいような、取って置きの名ルートです。

エっ?メンバーの皆さん、とても感激したって?!
え~え~そうでしょうとも!だれのおかげダエ!(再びのパクりです!)

リーダーの名と共に深~く深~くその胸に刻みなされ!!

大沢~風不死岳~楓沢 (1)

10月13日  E増屋・K下・MM子・S森・Tka・S水・T増屋
AM8:00大沢登山口 10:40北尾根合流 11:00風不死岳
11:40楓沢下山開始  15:50終了

登り編
今回の目的は「楓沢」下山 。。。でもせっかく風不死岳に登るなら「大沢」から行こう!!
大沢登山口に車を止めて、林道を進むと砂防ダムに到着
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この季節は、大沢はほとんど涸れ沢。濡れることなく進んで行きます。
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F1には、倒木を「トラロープ」で結わえて「簡易はしご」ができていました。
誰かが作ってくれたんですね~
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F2はMM子がリードしていきます。抜け口が左の水流に向かわないと足場がないようで、ちょいと水をかぶりました。
先に行った3名が水をかぶってあまりに寒そうなので残りのものは、ロープ頼みで右のコケの方へ
F3は、右のガレガレのルンゼから巻きます。
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大きな滝はこれで終了
伏流になった沢をそのままつめて行き、北尾根と合流します。
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風不死岳の頂上は、賑わっていました。
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樽前山に続く登山道が稜線上に見えます。

さあ、下山です。
今日のお楽しみは、これから始まるのです!!    つづく





  
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