岩入門パート2

6月10日(日)赤岩にて岩入門。

入門者は前回参加できなかったS藤さん。コーチはS水さん、T所さん、T橋さん、カメラマン役の私の計5人。
朝8時前に駐車場に着いたのに車は満車、東のチムニーも満員、行ったり来たりしながら、猫岩に落ち着く。
 以前ここで岩が剥がれ落ちたことがあることを思い出しつつ、リーダーがトップで登る。

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猫岩からみた岩群

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2か所目は4段テラス・・・岩の上に人が立っているの見えますか?

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S藤さんの懸垂。
S藤さん、とっても落ち着いているしサクサク登るし、将来有望だと思います。

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今年 初赤岩のベテランT橋さんの懸垂。私が先に登っているので写真はありませんが、インドアで鍛えているから登りは華麗だと思います。
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初めての4段テラスをトップで登ったT所さん。登っている写真が無くてゴメンね。

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赤岩山に登ったという山ガールと記念撮影。
おじさんたちの久々の笑顔・・・。
「来週のオロフレ山一緒に行きませんか?」と声をかけてみたけど、来てくれるかなあ?
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赤岩訓練

平成24年6月2日(土) 曇り~晴 赤岩

6/2(土)~6/3(日)山びこ&北見山岳会の赤岩合同訓練に参加した。と言っても合同訓練のメインは6/3(日)で、6/2(土)は札幌在住の北見山岳会の2人と山びこの4人のみ。私たちは、中リス、中チムニー、ダブルバンド、西壁を登ってきた。

トップは全てリーダーS水さん。頼りがいがあります。
トップは全てリーダーS水さん。頼りがいがあります。

登るM村さん
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登るTさん
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コバルトブルーの海が眩しい
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訓練終了後は北見山岳会との宴会準備のため、小樽の市場へ買い出しに向かいました。


岩入門   赤岩

5月20日(日)晴れ   小樽赤岩奥リス他にて岩入門
高橋さん
入門者Tさん。初めてとは思えないほどの落ち着きで登り、懸垂下降をこなす。
羽生さん
入門者Hさん。「こわい、もう出来ない」と言いつつ一度は途中であきらめたがその後再チャレンジ。懸垂下降も登りももう大丈夫です。

下で待っているところ
登り切った所から下を見る。やはり高い。コーチ群の日向ぼっこ風景。
海
海の青さに見とれてしまいました。

〔入門者Tの感想〕
はじめての経験で、恐怖感がなかったというと嘘になりますが、ザイルでしっかりと確保されているという安心感がありました。また、ザイルの結び方やカラビナの使い方などから、最悪事態へのリスクを減らすための仕組みが確立されていることを実感できました。次に予定している沢入門も自分にとって未知の領域なので、今から楽しみです。関係者のみなさん、ありがとうございました。

谷川岳 湯檜曽川本流

2009年9月20~21日

L J子 M 増屋・MM子

5連休のシルバーウィークを利用して、本州の沢へ!!

スケールが北海道とは違うんだ!!
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無事に登れるか心配で綿密に下調べしていざ行かん!!水上に近づくにつれ、緊張が高まる。
でも入渓したら「あれ~?こりゃだいぶ水量が少ないみたい・・・」。
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ウナギの寝床は最初は浅いけどだんだん深くなって足がつかなくなる。ちょっと泳いで後は壁をへつり気味に進むと又足がついて無事到着。

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期待していた十字峡はありゃりゃ~水が少なくて迫力不足。

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滝に突入して左上する10メートルの垂滝は、少ない水が幸いしルートがはっきり見えたので不安もなく楽しい~。
核心の40メートル大滝も特に難しくなく、予定より3時間も早くテンバ到着。
今年の沢の集大成としてはなんか期待はずれかなあ。
でも期待はずれの沢で終わるかと思ったら、期待してなかった2日目が良かった。

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朝日岳Pからの見事な紅葉と漂う雲の先に威厳ある谷川岳。うん来て良かった!!

でも、正直言うとホントに良かったのは「道の駅鳥海のとびっきり美味なモッチモッチのおにぎり」と「東北自動車道前沢SAの旨みたっぷりの前沢牛の串焼きと牛タン!!」
八戸のスーパーで見つけた南部せんべいにお赤飯がサンドイッチされていた北海道では絶対お目にかかれない不思議なせんべいおにぎり?あれはちょっと・・・理解できない。
とにもかくにも沢より食い気にひかれて遠征を繰り返しそう・・・。

洞爺湖畔「義経岩」

11月13日 増屋(記)・Tka・会員外1名

平日の木曜日にTkaさんと義経岩
お天気よくポカポカ
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義経岩は、湖畔道から荒れた林道をしばらく上がったところにあります。
南向きの岩塔で陽があたるので、初春から初冬まで登攀期間が長い

我々のほか、誰もおらず貸切
早速登ってみる
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「南中央5・10a」
下部、5mくらいは4級くらい
中央部から少しづつ被ってくる
この画像は、終了点間近のルーフ越え
ここで落ちると岩にぶつかるので、緊張
少し休んで一気に行きます
「ヒョヘ~~~怖

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「南中央を初登りのTkaさん」
Tkaさん、「義経始めて!登れるかな~」緊張気味
画像の丁度ここから、被ってきて、ここから7~8mが核心部
あれやこれや下から「激」が飛ぶ
Tkaさん、ものすごく頑張った!!

この後、「オレンジツブツブ5・11a」「いちご農園5・11b」をTRで登る

岩が被っているので、雪が着かず真冬も登る人がいるんですよ!!






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